-ダンボールは底が抜けないように-

ダンボールをテープで貼り付ける時は、上だけでなく、底面も十字に貼り付けて底が抜けないようにしましょう。ただ角などはダンボールを持つ場所でもありますので、この角に貼り付けると、持ち運ぶ時に滑って危険ですので、貼り付けないほうが良いでしょう。


※ガムテープを使わずに底面を組立てると、底が抜ける恐れがあり、危険ですのでやめましょう。

-使用しないものから荷造りを始める-

荷造りは使用しないものから、奥の部屋(収納)から始めるのが基本です。せっかく荷造りしたのに、引越し時までに必要となり、再びダンボールを空けてしまうことのないように、考えながら荷造りしていきましょう。

-本類(書籍)は小さな箱に-

本(書類)は少なくても結構な重さになりますので、持ち運ぶ時に楽なように小さな箱に詰めましょう。


いくら引越しのプロに運んでもらうからといっても、1人で無理なく運べる重さに抑えることが基本です。


私も何も考えずに大きなダンボール箱に本を重ねていき、いざそのダンボールを移動させようとしたら、重くて持てなかった、という経験があります( ̄ー ̄;

-必要なものと不用品を分ける-

引越し時は不用品を処分するいい機会ですので、必要なものなのか?不要なものなのかを考えながら作業し、不要だと思うものはおもいきって処分する決断をすることも大切です(⇒不用品の処分)。


※引越し会社によってはオプション(有料サービス)で不用品の処分を行ってくれる場合もありますので、見積もり時に聞いてみたり、引越し直前にやっぱり不用品として処分する物がでてきたときには問い合わせてみましょう。

-組み立て式の家具-

組み立て式の家具は分解するのか?そのまま運んでもらえるのかを、見積もり時に必ず確認しておきましょう。


また分解する時は自分たちで行うのか?引越し会社のスタッフが行ってくれるのかも確認しておきましょう。


自分で分解する場合は、ネジなどの部品をなくさないように、袋などにまとめておきましょう。

-引き出しの中身は出しておく-

机の中身はいくらテープでとめていても、運ぶ際にそのテープがはがれて中身が出る危険性がありますので、中身を出して、まとめておきましょう。


またタンスの中身も衣装ケースなどに移しておくことが理想的ですが、引越し会社によってはそのままで良い場合もありますので、いずれにしても見積もり時に確認をとっておいたほうがいいでしょう。